London 2019World Para Swimming Allianz Championships

London 2019
World Para Swimming Allianz Championships

2019年9月9~15日にイギリス・ロンドンにて、LONDON 2019 World Para Swimming Allianz Championshipsが開催され、知的障がいクラス(S14)は、男子4名、女子2名が参加をしています。
なお、この大会のレースはNHKのBS1と総合テレビで放映されています
ぜひ、ご覧ください。

 大会1日目、東海林大、中島啓智、北野安美紗が200m自由形に出場。結果、東海林選手が
 9位で惜しくも決勝進出を逃した。中島選手12位、北野選手11位。
 大会2日目、山口尚秀が100m背泳ぎに出場。結果は16位。
 大会3日目、田中康大、山口尚秀、芹澤美希香が100m平泳ぎに出場。結果、山口選手が
 見事に世界新記録(1:04.95)で金メダルを獲得!東京2020パラリンピックの日本代表
 推薦候補選手内定を決めた。田中選手は惜しくも9位、決勝進出ならず。芹澤選手はS14
 クラス女子選手初の世界パラ水泳世界選手権大会で決勝に進出し、7位入賞を果たした。
 大会4日目、S14混合フリーリレーに出場(東海林・芹澤・北野・中島)。結果、6位で日本
 新記録を樹立。
 大会6日目、東海林大、中島啓智、山口尚秀、北野安美紗が200m個人メドレーに出場。
 結果、東海林選手が見事に世界新記録(2:08.16)で金メダルを獲得!東京2020パラリ
 ンピックの日本代表推薦候補選手内定を決めた。中島選手は10位、山口選手は17位、
 北野選手は12位で自己ベストを更新した。
 大会最終日、東海林大、中島啓智、山口尚秀が100mバタフライに出場。結果、3名と
 も決勝に進出し、東海林選手が見事に銅メダルを獲得。中島選手は4位、山口選手は8位。

 S14クラスは、金メダル2個、銅メダル1個、入賞7でした。
 温かいご声援をありがとうございました!

◆選手団

日本選手団

選手14名 役員17名 サポート3名 計34名

監督

峰村 史世(日本身体障がい者水泳連盟)

知的コーチ
杉沼 春美、高橋良彰、谷口 裕美子、宮本 敦史

知的選手

北野安美紗、芹澤美希香、田中康大、東海林大、中島啓智、山口尚秀

結果PDF

2019 LONDON 2019 World Para Swimming Allianz Championships
   リザルト(S14クラス)
   1日目 200mFr  予選決勝
   2日目 100mBa   予選決勝
   3日目 100mBr    予選決勝
     4日目 混合S14フリーリレー 決勝
   6日目 200mIM   予選決勝
   7日目 100mFly   予選決勝

 

スナップショット 

 男子100m平泳ぎ 表彰式(山口選手) 

   

 女子100m平泳ぎ 決勝(芹澤選手)  

    男子200m個人メドレー 表彰式(東海林選手) 

  
 男子100mバタフライ 表彰式(東海林選手)

会場での集合写真(知的障がいクラスの選手)
左から、山口選手、田中選手、中島選手、東海林選手、北野選手、芹澤選手

会場での集合写真(日本選手団)